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モンロー研究所ツアーから戻ってきました

a0013267_2113926.jpg一昨日の夜遅く、ヴァージニアのモンロー研究所から戻ってきました。 元気です!
*写真はモンロー研究所のクリスタル。人の背丈以上もありました、デカイです!

この旅の目的はヘミシンク音下での精神探求でした。日頃から瞑想が大好きな私ですが、瞑想状態の時、脳波はリラックスしていながら集中しているアルファ波の状態で、さらにリラックスしてくるとシータ波となります。この脳波を自然に作り出し深い瞑想体験ができるというのがヘミシンク音です。左右の波動の違う音を聴くことにより、脳が全能状態と変化すると言われています。それがヘミシンク音。また肉体は眠りについて、精神が覚醒している状態が変性意識のある段階における状態です。人間の意識拡張の研究を20年以上に渡り従事されていたのがアメリカの故ロバート・モンロー氏。(彼の著書は「究極の旅」「魂の体外旅行」など、数冊日本語訳もでています。)

今回のツアーはモンロー研究所始まって以来の日本語プログラム。主催はモンロー研究所のオフィシャル・スポークスマン、アクアヴィジョン・アカデミーの坂本政道さんのツアーでした。
坂本さんはご自身の体外離脱の体験を基にしてヘミシンクを重ねられ、日本にヘミシンクを広められました。

私は今年の1月、日本人初のヘミシンク・トレーナーとなられた 藤崎千恵子さんのヘミシンク・ワークに出かけて初めてヘミシンクに触れ、5月にはボランティア・アシスタントとして2回目のワークを体験いたしました。そのいずれにおいても身体知覚感覚の変化や拡張意識状態を体験し、ヘミシンク音による意識状態の変化を実感しております。意識状態が精神や肉体に作用するのであれば、私が目指しているヒーリング、「身体・心・魂の三位一体の調和」に通じるものがあるのではないかとヘミシンク体験を重ねています。そして個人探求の目的も大いに持っています。

本場、モンロー研究所での実体験は別ブログ<エネジー・フロー>に書きつづり始めましたので是非お読みになってみてくださいませね。これからヘミシンクを体験してみようと思われる方の参考になれば嬉しいです。

a0013267_1354420.jpg*写真はジョー・マクモニグルさんと私のミーハー・ツーショット!

このモンロー研究所を作ったのは故ロバート・モンロー氏。 私たちツアー24名とスタッフが滞在していたのがナンシー・ペン・センター。ナンシー・ペンはロバート・モンローの最愛の奥様で、この研究施設のインテリアは彼女の好みで作られたそうです。(究極の旅から)
出迎えてくれたのはロバート・モンローの実の娘さんでもある現プレジデントのローリー・モンロー。彼女の声ってとても個性的なんです。少し太めの声で安定感と信頼感が、ぐぐっと伝わってくる、そして全部を包み込んでくれるような、とても高い波動の声の持ち主でした。

レクチャー3日目あたりに最近日本のメディアでにも登場されて透視(リモート・ビューイング)で有名になっている元USアーミーのジョー・マクモニグル氏。彼は元FBI捜査官と言われていますが、FBI捜査に協力したUSアーミーというのが正確なところらしいです。彼は私たちと一緒に昼食を取ってくださり、気さくにおしゃべりを楽しまれる温かい方でした。しかし体格は鍛えているのか、すごい胸板の厚さでした。
その翌日にはマクモニグル氏の軍時代の元上司、ウォーター・アトピック氏のレクチャーも受けることが出来ました。実際の研究所実験室も見学させてもらいました。未来がすぐそこに来ている感じでしたよ。

トレーナーはプログラムの開発にも従事している長年のベテラントレーナー、フランシーン・キングさんとポール・レダーマッハさん(名字の発音あっているかどうか分かりません!ごめんなさい)。このお二人には私は超!感銘を受けました。フランシーンは20年くらい前私が英語のプライベートレッスンを受けた先生にそっくりだし、ポールは昔から知っているような安心感を感じるのです。まためぐりあったね、魂の再会! って感じがしたのですよね。日本だけじゃないんですねぇ、古くから知っていた魂達って。(エサレンのデボラとディーンのお二人の先生方もそうだったし)

ガイド・通訳は「死後体験」の著者である坂本政道さんと、植田睦子さんのお二人。このお二人にも感動ものでしたよ。
MASこと坂本政道さんは、私がいつもつけている水晶のペンダントをまるで子供のように「きれいだね! きれいだね!」と言って下さり(ほめられると弱いのです、私!)最後のエンディング・サークルではハグした後、いつまでも子供同士のようにニコニコしながら手を繋ぎあっていました。
ミッツィーこと植田睦子さんは、まるで天女様のような美しい人です。しかし、ガハハ!とよく笑うオヤジギャグが得意な天真爛漫、才色兼備な美女でした。「おはよう〜、momo〜、フニャ〜」と最後の朝に寝ぼけ眼で私に抱きついてきた彼女はとても可愛かったですよ。

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*写真は左からマス、ローリー、フランシーン、ミッツィー、ポールです。
ミッツィーの足下にオーブ(玉ゆら)が写ってます。


参加者24名の方々は後になるほどよ〜く分かってくるのですが、エネルギーいっぱい、愛いっぱいの素敵な方ばかりでした。何故か社会的地位の高い方が多かったツアーでした。でもワーク中は肩書きや役割は一切無しの、自由で、愛を分かち合おう、労り合おうとする雰囲気が自然に生まれていました。最後はもうすっかり、魂の大再会!みたいな感激と感動、感謝の涙に溢れていました。

それぞれのセッションも素晴らしかったですが、この皆さんのパワーとエネルギーが素晴らしかったです。私個人のワークとしてはエサレンで感激して以来の大感激のワークでした。

そうそう、エサレンとモンローも深い繋がりがあることも分かりました。
エサレン研究所の招待で1976年にモンロー研究所のヘミシンクプログラムのワークショップが行われたのがこの研究実践の皮切りだったそうです。以後も、モンロー研究所が1979年にヴァージニアの現在の場所に移転するまでカリフォルニア州ビッグサーでのワークショップが続けられたそうです。

ポールに「実は私はカリフォルニア州のエサレンボディワークの認定を受けているのですよ」と言うと、「僕の奥さんは、ヘミシンクの体験後にマッサージ・セラピストになったのだよ」と共通点が見つかりました。
精神と身体は密接に繋がっている。精神探求や自己啓発の盛んなアメリカではボディワークの実践を重要視しています。肉体からアプローチするボディワーク・マッサージや、セルフケアとも言えるヨガや太極拳、瞑想などもとても大切と考えられているのですね。意識探求をする者ほど、肉体探求への意欲も湧いてくるのでしょう。

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エサレンとモンローが繋がっていることが分かって、私の今回の旅のパズルの一片が繋がりました。そして、パズルの全体がすっかり全貌を表してくれるのはまだまだ時間がかかりそうです。実は2年越しになるのではないかと直感が告げています。結果はすでに2年後に置いてきました。パズルのひとつ一つを探してゆく旅が2年越しで始まっています。楽しみです! 

*最後の日に巨大クリスタルが輝きました。高次の光を放っているように見えます。
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by momo_yukari | 2005-06-21 02:09 | ビューティフル・ピープル