バタフライ・メィデン

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赤い大地の旅  セドナ〜アンテロープキャニオン

シャスタツアーを終えてサンフランシスコに2日間の滞在の後、今、アリゾナ州ペイジという小さな町にきています。セドナからルート89を車で5時間ほど北上したグランドキャニオンの北東に位置する町です。
今夜の宿となったホリディインからアクセスしています。

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フェニックス空港で借りたレンタカーはゴールド、車のボンネットにはクロスのマーク。サンフランシスコで再会したお友達とおしゃべりしていた時にも「クロス」の話題が出てきました。
今日も空を見上げると「クロス」の雲がやけに目につきます。 そしてここペイジの町には小さな教会がいくつもあり、教会の屋根には大小の「クロス」。この旅のキーワードは「クロス」?
ゴールドの車で真っ赤な大地を走り続けています。

フェニックス空港を少し過ぎたあたりからサボテンの群生。 その後セドナに近づくにつれて赤い大地が見えてきます。セドナを過ぎると、ピンク色にも見える地層が重なっていて、ここペイジの町はやはり赤い大地。ペイジの町から10分ほど東に走ったあたりにアンテロープキャニオンがあります。

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アンテロープキャニオンはまるで子宮を思わせる赤い祠のようです。 年月をかけて幾層にも重なった地層がぱっくりと割れています。その中は天然の空調システムのようで、ほんのりと温かい空気に包まれています。案内してくれたのはネィティブのキャロルというおばちゃん。このおばちゃんがとてもいい。ぶっきらぼうに、でも丁寧に洞穴の中を案内してくれました。そして驚くべきが写真の腕。私が持ってきた一眼レフのカメラを「撮ってあげるわ」と言った後、バシバシと数枚撮ってくれたのですが、その姿はまるでプロでした。
この赤い洞穴の中を歩いているとまるで胎内巡りをしているようでした。美しい赤の地層の上に見える空から光が洞穴に降りてきて、自分がどこにいるのか分からない感覚。温かで深い胎内を感じていました。

明日はグランドキャニオンに移動の予定。またしても赤い大地を走ります。
その後セドナに向かい、地球のヴォルテックスを感じてみたいと思っています。

360度の赤い大地。
ここは地球の真ん中?
私は今ここで地球を感じています。
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by momo_yukari | 2005-10-28 13:58 | ビューティフル・ピープル

ミラクル・シャスタ・マジック

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今日の朝、今から8時間ほど前にシャスタツアーが終わりました。
今、サンフランシスコのお宿からアクセスしています。

1年半かけてプランしてきたシャスタツアー、想像していたよりも素晴らしい感動の連続のツアーでした。ほんの今朝、終わったばかりのツアー、その最中は夢中で過ごしていたためか、まだ何か夢の中にいるような気分です。

ツアーを応援してくださった皆様、ツアーに参加くださった皆様、お宿となったストーニーブルックインのスタッフの皆さん、コンサート演奏してくださった長屋和哉さん、共同企画の高原操さん、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

心の底から喜びに満ちあふれた輝きの笑顔、闇を見つめることのできた勇気、仲間同士が助け合い協調しあおうとする姿、どのシーンも美しさと優しさと愛に満たされていました。
参加者の方はそれぞれのバックグラウンドと参加動機がありました。
新婚3ヶ月で奇しくもこのツアーが新婚旅行となったカップルのお二人、母と娘の二人で参加くださった方、ネット告知だけをみて何も情報を持たずに飛び込んできてくれた方、愛猫をご友人に預けてきた方、クライアントとしてKARAを初めて訪れた日にツアー参加を決められた方、中学時代の私のクラスメートも33年ぶりに再会の為に参加してくださいました。誰一人が欠けても始まることも終わることもできなかった貴重な感動の旅でした。

私もまだ何をどう書き綴ってよいのかまだよくわかっていません。なので旅のことはまたゆっくりと書き綴っていきたいと思います。


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シャスタのエネルギーは私たちをいいしれようのない感動に包んでくれました。
涙、笑い、涙、そしてまた笑い。
シャスタのプラーナはやはり銀色に美しくキラキラしていました。そして深く優しい闇もあることを私たちに教えてくれました。

シャスタのネイティヴインディアン、ウォーキング・イーグルの祈りの声だけが聞こえる深い闇の中で行われたスウェットロッジが終わった時、自然に流れてきた涙と温かい仲間とのハグ。この姿をみたストーニーブルックインのオーナー、ひろみさんは「みなさんの素直な姿に本当に感動しました」と言ってくださいました。
今回アメリカ初公演となる長屋さんの闇のコンサートでは今までに聞いた以上に自由に飛翔するスピリットを感じました。ご自身でもとても自由な気分で演奏できたとおっしゃっていました。
また、予定していたヘミシンクのワークでは、持って行った i-Podが動かなくなり、急遽ヒーリングワークになったり。シャスタで起きることはマジックだらけ。誰にも起きるマジックとミラクルはここシャスタではより強力に頻繁に起きるようです。それは参加者の受け取る心が本当にピュアだったからなのだと思います。

旅の最後にバスの中から見えた彩雲。マジックだらけの旅の吉兆のサインだったようです。なんだかすご過ぎるシャスタ・マジック!

言葉に言えない感動感謝の連続の旅をありがとう☆

ツアーは終わりましたが、今日、明日とサンフランに滞在して今度はプライベートでセドナからエサレン研究所へ旅を続けます。さて一息ついた後、また どんなことが待っているのだろう?!
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by momo_yukari | 2005-10-25 14:17 | ワークショップ&イヴェント

船井オープンワールドに参加してきました☆

昨日、今日と東京で開かれた第4回船井オープンワールドに参加してきました。
いやぁ、すごい上昇波動のエネルギーでした。

サブタイトルは「世の中大激変〜今一番知ってほしい大切なこと」と船井幸雄さんの最新刊のタイトルそのものでした。
経営コンサルタントが本職の船井幸雄さん。船井総研を退かれた後に、今は本物追求に心を傾けられておられます。
迎えられていた講師陣には今日本の精神世界に大きな影響力を持つ一流の方々でした。モンロー研究所でご一緒させて頂いた坂本政道さんや、ヘミシンクトレイナーの藤崎千恵子さん、ベストセラー作家の浅見帆帆子さんや、不思議研究家の森田健さん(女装で「りんごちゃん」の姿でも登場!)、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さん、「パワーかフォースか」の著者エハン・デラヴィさんなど、他にも豪華な講師陣!

みなさんのお話はそれぞれに個性的で、いずれも感動ものでした。
私は皆さんのお話されておられる中に、共通しているテーマがあるのに気づきました。 
それは「感謝」と「愛」と「次元上昇」。
魂の輪廻があること。
地球が今、波動を上げて次元上昇しようとしていること。
今だけ、お金だけ、自分だけを大切にするのでなく、心を大切に「今」を元気に楽しく活き活きと生きること。

偶然にも藤崎千恵子さんとエハン・デラヴィさんが同時におっしゃっていたのが「愛」にオープンになること。ハートチャクラを生き生きとさせると、愛に開いてきて、平和的、調和的な生き方が出来るようになります。心をオープンに、楽しい人生を過ごすにはハートチャクラが鍵を握っているのですね。

10数年前に「次元上昇」 や「宇宙の法則」「百匹目の猿現象」というのがあると知った時に問いかけた答えが、今、世間に明らかになってきました。秘かに魂の師と仰いでいた瞑想指導家の故・山田孝男先生が後半生を傾けて探求、研究してこられたアセンション・プロジェクトが今この時代に人々の心に根付こうとしていることに感慨無量なものがあります。

母なる星地球〜ガイア〜は今、波動を上げて次元上昇しようとしています。
ガイア・アセンションです。これについては〜混迷の星〜小松英星さんのサイトをご覧になることをお勧めいたします。少し難しいですが、詳しく書かれていらっしゃいます。船井幸雄さんが小松英星さんのことを紹介なさっていたのにも感銘を覚えました。

そして、もうひとつ気づいたのが、このオープンワールドは組織的な参加者で構成されているのではなく、個人の自由意志で皆さんが参加しているということです。 その数、2日間で述べ1万2,3千人ほどだったそうです。マイノリティの意志と力を感じました。

地球と共に生きる
ネットワーク〜意識の繋がり〜に共鳴する
体も心も魂も、元気に自分らしく幸せに感謝して生きる

これらのことを深く実感してきました。
さて皆さん、地球の波動上昇に乗って、今日も元気に過ごしましょうね♪
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by momo_yukari | 2005-10-11 00:38 | ワークショップ&イヴェント

オーラの色が見えた♪

「銀色のプラーナ」のブログを掲載してから色々な方からメールやお電話で反響をいただきました。驚いたことに、結構みなさんプラーナを見ていらっしゃるようです。そして更に驚いたことに、下の10月1日付けの写真は、実は雲ではなくて、空気の精の「シルフ」という妖精が写っていますよ、とStar Fairyのみみこさんから教えていただきました。私が撮っていることを知っていて、愛を送ってくれているそうです。きゃぁ、感激です!
みなさんも空を見上げてみてください、プラーナやシルフなどが見えるかもしれませんよ☆

今日昼間ご一緒したクライアントさんと一緒に晴れ渡った空を見上げると、今まで見たことのなかったクライアントさんにも元気なプラーナが見えたようです。とても感激していらっしゃいました。
夕刻からいらっしゃった別のクライアントさんは
「きっとこの窓からは異次元のものが見えるのではないですか?」
ええ? そうなのかなぁ? 今度家にいらっしゃった方、確かめてみてくださいね。

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午後4時過ぎ、雲ひとつない空を見ていると、あまりにも太陽がまぶしいので手をかざすと、手から何やらぼわわわ〜〜んと煙のように取り巻いている緑色のオーラが見えました。うっすらとピンク色も! 感激☆ とてもきれい〜。
さすがに写真には写ってないようですよね? でも手首のあたりの赤い光は何だろう?
ちょっと太陽を手のひらに載せてみました(笑)
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by momo_yukari | 2005-10-07 02:10 | ワークショップ&イヴェント

銀色のプラーナ

プラーナを見るゆにわのうたひさんにトラックバックです。


私の部屋には東、南、西にそれぞれ窓があり、セッションルームにしているお部屋からからは美しい夕陽が見えます。毎日その表情を変えて、お部屋に柔らかな日差しを届けてくれます。

a0013267_1412482.jpg←この写真は数日前のもの


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↓そしてこちらは今日の夕陽


同じお空なのですが、こんなにも空の模様は違うのですね。

一昨日のこと、あまりにも天気が良いので、空をぼんやりと眺めていると元気に動いてるプラーナが見えました。ブログリンクしているゆにわのうたひさんさんもブログに書かれていらっしゃることもあり、「プラーナって見えるのかな?」と思いながら見てみると、「あれ〜〜〜、これのことだったのね」と光る銀色の粒がたくさん動いてます。3Dで見える感じです。これって、今までも見ていたのですよね、それがプラーナとは知らずにいたのをこの日再確認できたようです。ゆにわのうたひさんありがとう♪
クライアントさんやお友達の中にはオーラの色まで見える人がいて、私はオーラの第1層ははっきりと見えるのですが、これからもっと違う層が見えるようになるかな?色まで見えると楽しいだろうなぁ。

今月20日から出かけるカリフォルニア州のシャスタ山は地球の第8チャクラ、天に通じる聖域だそうです。ここでもきっとたくさんの元気良いプラーナが見えることと思います、いっぱい観察して、天界のプラーナをたくさん吸収してこよう。ウキウキ♪
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by momo_yukari | 2005-10-01 17:42 | ビューティフル・ピープル