バタフライ・メィデン

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シャスタツアーまで残り53日

約1年半越しのプランだったシャスタツアーまで後残すところ53日となりました。

私たちが訪れる頃のお山は秋真っ盛り。メイプルが赤や黄色に色づき、頂きには初雪が降っている頃でしょうか?
シャスタとシャスティーナの二つの頂きを持つ、双児のお山。 陰と陽、男性性と女性性、光と闇。

このツインピークスに住まう精霊達は私たちを歓迎してくれるよね?
お山には参加者みんなの笑顔と笑い声が響くよね?
長屋さんの音が山の頂き、地の底にまで響き渡るよね?
ああ、もう想像しただけで、ドキドキしてきます。 なんでこんなにドキドキするのだろう。鼓動が聞こえそうで、誰かに私のハートをチャネリングして欲しいくらいです。

旅が始まるまで残り53日、お申し込み期限の9月15日も近づいてきました。
みなさぁん、 お申し込みが済まれた方も、これからお申し込みする方も、別の機会にしようと思っている方も、このお山の涼やかで、清らかなエネルギーとスピリットに想いを馳せて、感じてみてください。
言葉や思考を超えた向こう側にある、純粋なもの、訪れる私たちの魂の一部がそこにあるような気がするのです。 

シャスタツアーのお知らせHPはこちらです。
http://momo.mu/shasta/
一緒に旅にでかけましょう♪
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by momo_yukari | 2005-08-27 01:07 | ワークショップ&イヴェント

子ども兵士のお話

夜の風が、少し秋を感じさせてくれるようになりました。
賀茂川を渡る秋めいた風を感じながら、昨夜は京都で「子ども兵士」のお話を伺ってきました。
そのお話は、とても胸の痛む、でも未来を信じていいのだと教えてくれた、アフリカの子ども達のお話です。

世界に30万人以上の「子ども兵士」がいるということを、私は昨夜初めて知りました。
目に見えない兵士達。 彼らのほとんどは誘拐拉致された後、正式に訓練されることもなく、小型武器をもたされ、前線に送り込まれるそうです。運良くケア施設に保護された子供達は心身ともに深く傷ついており、完全にトラウマを克服して施設を出られる子どもは多くないそうです。

日本は安全に生活できる数少ない国のひとつ。
経済的にも恵まれています。
世界にはアフリカやアジアの地域の一部では戦争がまだ起きています。たった今この瞬間にも。
戦争被害者の7割が力の弱い女性や子ども達だそうです。

「この事実を知ってほしい、自分に出来る事を行動してほしい、周りにこの現実を伝えてほしい。」
お話をされたNGO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸さんはこうおっしゃっていました。

心の中の神聖なハートに平和をもたらすことが、自分にできる平和への最初の一歩ではないかと、私は思いました。
戦争を批判するのは、戦争に加担することに繋がります。自分自身の意識を「争い」から「平和」へとシフトさせること。そのハートの想いは家族や友人という自分の周りの人間関係にまず影響を及ぼし、地域社会から国レベルへと広がってゆくのではないでしょうか。広がってゆくのは「争い」ではなく「平和」です。私たち自身が選ぶ未来の姿は、子ども達が安全に愛を分かち合える平和な世界であって欲しいと、心から祈ります。

ビデオに写っていた元子ども兵士たちの瞳は、深い深い闇を知る人の瞳でした。しかし笑顔を見せてくれた時の瞳はとても真っすぐで純粋な光が輝いていました。
ウガンダの元少女兵士は、胸に父の無い幼子を抱きながら、画面の向こうからこう語っていました。
「私は決めました。
私は豊かに、幸せになることを、祈ります。
私たちには未来を選ぶ力があるのです。」

NGO法人 テラ・ルネッサンス 

自分が出来る平和へのこんな活動もあります。
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

戦後60年。唯一の被爆国である日本だから出来る平和への祈り。
世界に無関心ではいられないと思いました。

私は明日から故郷、松山に帰ります。
新しくご縁が生まれたMUKTIさんがワークショップをコーディネートしてくださっています。故郷、松山の皆さん、19、20日にお会いしましょうね。愛ある神聖なハートを開いて、自分自身の呼吸と意識に繋がるワーク、私にできる愛と平和の一歩を皆さんと分かち合えるのを、とても楽しみにしています。
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by momo_yukari | 2005-08-18 03:24 | ワークショップ&イヴェント

プチ断食

a0013267_23121764.jpg真夏の夜、夏に強い私としては珍しく、夜クーラーをつけっぱなしで寝てしまい、軽いクーラー病なのか体内の熱が出難くなり、ちょっと食欲不振です。
食欲不振ならばそれを活かして、逆転の発想で、今日はプチ断食しました。
去年の夏は1週間の本格断食にトライしましたが、それを思い出しながら、トライ。
で、私が今日、朝から口にしたものは 桃1個でした。
そして、体の中や、心の中に溜まっている、毒素がぜ〜んぶ出てゆく、とイメージしながらシャワーを浴びて、かなりスッキリ。

最近断食がいいということが認知されてきて、1週間に1度程度のプチ断食や小食の薦め、体内の毒素排泄にデトックスやキレーションなどが話題になっていますね。採るよりも、まず不要になったものの排泄。私たちがよく言葉にする「手放す」、これって体にも言える事なんだ〜、と納得。

連続しての断食をする時は専門家の元でするほうが良いでしょうが、一日だけのプチ断食、ちょっとお勧めです。
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by momo_yukari | 2005-08-13 23:04 | スピリット

奇跡の音〜 メルマガ8月新月号から〜

〜奇跡の音〜 
メルマガで発行した記事の一部をここでも掲載いたしますね。

私は仕事にヘミシンクを活かすという方向を模索していますが、今現在、個人セッションの時にこのヘミシンク音を流しながらセッションを行っています。催眠誘導で、エサレン(R)ボディワークで、またレイキ・アチューメントでと、それぞれのセッションの場面で目的に応じたヘミシンクCDをかけています。するとセッション・ルームにお越しくださったクライアントさんが今までの日常と少し違う波動を感じられるのか、部屋に入ったとたんに「気持ちいいですね」と言葉にしてくださいます。
また丁度昨夜、8月の新月会があったのですが、その新月会でもヘミシンクを活用しています。フォーカス3レベル=心と脳が一致している状態を体験し、その後に月の聖地に赴き、愛と感謝の祈りを捧げ、自分の願望を月の精霊に託します。ロマンティックな幻想の世界を残しつつ、拡張する意識状態で宇宙感覚を楽しんで、ついでに自分の願いも叶えちゃおう!と贅沢で欲張りな新月会です。(笑)

音はバイブレーション。脳波もバイブレーション。そして私たちの肉体も又バイブレーション。感情もバイブレーション。魂もバイブレーションなのですね。
バイブレーションは時として優しく私たちを癒し、時として激しく情熱を持って私たちを揺り動かします。音の持つ力とは普段私達が感じる以上に、私たちの肉体、感情、精神に影響を与えてくれるようです。
しばらく、この音の持つ力に注目してゆきたいと思っています。

この秋に、音の持つ奇跡の力を実感していただけるツアーを組むことになりました。数年来の友人である演奏家の長屋和哉さんと共に訪れる聖なる山シャスタ山へのツアーです。ネイティブ・アメリカンの聖地のひとつでもあるシャスタ。

長屋さんは映画「ガイアシンフォニー」への楽曲提供で有名な方で、実は昨日まで数日間は、モンゴル僧6名の方々の読経とのコラボレーションツアーで全国を演奏していらっしゃいました。私も京都、大阪公演に伺いましたが、この音が魂を激しく震わせる、チャクラに直に刺激を与えてくれる素晴らしい音でした。長屋さんの音がシャスタのお山にどう響くのか、今から想像するだけでワクワクしてきます。

私の過去生のひとつにネイティブ・アメリカンの記憶があり、何かとても強く惹き付けられる魅力に満ちたお山がシャスタです。また私の愛するエサレンもネイティブ・アメリカンの聖地のひとつでもあり、魂の中に記憶している何かが私をこの地へ向かわせる気がします。

前回このシャスタを訪れたのは2年前。この時私は「ここにみんなと来たい!」とインスピレーションが降りてきました。 そのみんなって誰のことかわ分かりませんが、この秋にツアーを旅することになるであろう、皆さんのことなのかもしれませんね。またこのお山には「シャスタ・マジック」と呼ばれる魔法のような言葉があります。2年前からさかのぼって現在までを振り返ってみると、お山を訪れる前と後では私の人生は大きく転換しています。自分の望む方向に変化しています。これはまさしく「シャスタ・マジック」の現れでしょう。

自分の人生に奇跡が起きる! これは私の体験からして本当のことでした。ビックリ!です。

ご縁のあるみなさま、一緒にシャスタを訪れましょう。
奇跡の音に触れ、聖なる山のスピリットに親しみ、自分の人生にミラクルを起こしましょう!

音、それはバイブレーション。
音に耳を傾けて、バイブレーションに心身を委ねてみる。
すると 微妙な変化が自分に起きている事を実感するはずです。
それは、小さな奇跡の一瞬。
小さな奇跡に気づく自分の心の変化が、その奇跡を連続的に生み出すのです。
それに気づき始めると、本当に面白いくらい、人生がダイナミックに自分の望む方向に向かい始めます。すると自分の望みが叶えられていたことに気づき、喜びが溢れ始めます。
喜びって、とっても軽い波動=バイブレーション。
本当の自分と繋がると、とっても軽く感じるものです。

奇跡の音にこの秋、シャスタ山で直に触れてみてくださいね。

Love your Body, Mind and Spirit
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by momo_yukari | 2005-08-08 16:29 | ワークショップ&イヴェント

久々メルマガ発行「愛を選ぼう! 体と心と魂にe-マガジン」

新月と満月にメルマガ「愛を選ぼう 体と心と魂にe-マガジン」を発行していますが、このところ約2ヶ月も休刊していました。
(もし読者の方がいらっしゃったら、ごめんなさい m(-_-)m)
2ヶ月ぶりに8月の新月号を発行しました! パチパチ♪
毎回ちょっとずつ微妙に部数を増やしてますが、メルマガって何万部も発行している方もいらっしゃるのですね、気後れしちゃいますが、私は私のメルマガでいいんだ!とオープン・ハートで開いて書いてます。
私のメルマガに興味を持ってをくださる方がいらっしゃれば、こちらでバックナンバーが読めるようになっています。
http://blog.mag2.com/m/log/0000143337

なにかお気づきの点などあれば、教えてください。
こうした方がもっとメルマガ部数増えるよなんて、情報も嬉々としてお待ちしてます。ほんと、メルマガ・ド素人な私です。
また、感想などのコメントをこちらに書き込んでもらえると、次のメルマガ発行の励みになります。 よろしくお願いします 。


みんな本当の自分と繋がって人生楽しく生きてゆければ、世界は平和になるんだよな〜、って思いながら書いてます。
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by momo_yukari | 2005-08-06 18:09 | セラピー

大人と子供の夏のリトリート

一昨日の夜、吉本有里さんの夏のリトリートを終えて大阪に戻ってきました。
このリトリート、本当に素晴らしい心の内側を見つめ、本当の自分の心に気づくことのできる体験に満ちたリトリートでした。
親子一緒に過ごせるワークショップってなかなか無いものですが、ここでは大人も子供もそれぞれの世界を自然に共有しながら、大人の心と精神の世界、そして子供の遊びを通じた現実の世界がバランスを取りながら、それぞれの体験を重ねることが自然に無理なく流れてゆく貴重な場所と時間です。

a0013267_2271835.jpg
純粋な意識状態の子供は心に嘘をつきません。
いつしか人は大人になるにつれて、自分の本当の心を表現することに遠慮や怖れを感じ、心から分離されてゆきます。
このリトリートでは有里さんの人柄もあり、自分の心に正直に素直に向き合い、語ることを大切にしています。

私はここで、子供と親の愛の交流に深く感銘を受けました。
あるお子さんがふと口にしました。「あのね、お母さんのことが大好きなの」
私たち大人はいつからこのように素直に「お母さんが好きなの」と言えなくなってしまったでしょう? 心で感じていても、それを素直に口に出すことに怖れを抱くようになったでしょう?
子供の心。 親の心。
子供の純粋な心を思い出し、今一度取り戻す機会に恵まれ、この3次元で最も無償の愛に近い、親の愛に気づかせてくれた素敵なリトリートでした。
ここでヒーラー参加させて頂いて、みなさんの心と身体のサポートの機会に恵まれ、大きな感動の涙と笑いの体験に感謝いたします。

天然ハーブミントの手作りサウナに入り体中から汗を流し、その直後に飛び込んだ山室川の清々しい水の中で、私たち大人は子供に還っていました。 きゃぁきゃぁと笑い喜び、キラキラとみんな輝いていました。気持ちよかった〜♪
帰ってきて気づいたのですが、このリトリートがひとつのきっかけとなり私自身の意識のシフトアップも起きているようです。帰ってきてから身体も心もとても軽いのですね。仕事をする時や、友人達との交流の中でその変化した自分自身を感じています。

次回のリトリートは11月11日からです。今度は秋が深まり冬が来る頃の季節。山室川はどんな流れになっているでしょう? 高遠の山々は紅葉に彩られているかもしれません。そして大人も子供もきっと又、素敵な笑顔と涙に満ちた感動を体験するでしょう。
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by momo_yukari | 2005-08-04 02:27 | ワークショップ&イヴェント