バタフライ・メィデン

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古の力と音に触れる旅〜聖なる山 シャスタ山ツアー〜

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シャスタ。 このお山のことを知ったのは2年ほど前になるだろうか。
どこかで聞いたシャスタという名前が私の心のどこか奥深く、魂と呼ばれるであろう柔らかい部分のあたりに、その山の名前がふわりとひっかかっていた。

丁度、2年前の夏、私はエサレン研究所に行こうとしていたその頃、その山が同じカリフォルニア州にある事をしり、ネットでシャスタの事を調べ始めてみると、いくつかのサイトの中に日本人でシャスタ山へのナビゲートをしている人がいるということが分かった。その方の名前は高原操さん。見ず知らずの操さんに私はメールを出して、「シャスタに行きたいのですが、行き方を教えてください」と尋ねると、操さんは快くサンフランシスコからのルートと宿泊場所を教えてくださった。
「私も丁度その頃シャスタ山に行くので、あちらで会いましょう」と操さん。

私と友人の二人はサンフランシスコでレンタカーを借りて、友人のナビゲートと私の運転で初めてアメリカ大陸を車で走った。走行時間約6時間、平均速度80マイル。かなりの距離を疲れも知らずに大胆不敵にも西部の大地を貫くフリーウェイを走ってゆく。赤茶けた大地を延々走っているとその白い山が姿を表した。シャスタ山だ。 双児の峰、白い雪。その山懐に車が入ってゆく。「ワォ〜〜〜!」と私と友人は思わず声を挙げた。 

「この山に来ると 人生にミラクルが起きるよ」

そう、その言葉は本当だった。
シャスタ山を訪れて2年後の今、それまでの私の生き方とは比べようもないくらい大きく変化している。まだまだお勉強中と自分を信じきることに不安を頂いていた私が、今は自分を楽しみながら自分のライフスタイルで生きている。確かにミラクルが起きている。

お山の五合目まで登ってみると、そこは初雪が降った直後の一面の銀世界。麓ではまだメイプルが秋の景色を彩っていた。その雪山のあちらこちらで、天使や精霊たちの笑い声やスピリットを感じた。そしてその時私は「又、みんなと来たい!」と思ったのだった。 そのみんなって誰かは分からないけど、また再びこのお山を誰かたくさんの人と一緒に来るような気がしたのだ。そのミラクルも又起きようとしている。

操さんとの交流はお山を訪れた後もゆっくりと続き、昨年夏、彼女が帰国された折に熊野へとご一緒する機会に恵まれた。玉置神社や天河大弁財天社、また私の親しくする熊野の友人を訪れる旅だった。 熊野から長屋和哉さんにお電話すると、操さんが電話口で「長屋さん、シャスタで演奏してください!」と。「操ちゃん本当なの?」と確かめてみると、ケラケラと笑いながら「だって口から出ちゃったんだもの、やるしかないでしょ〜!」。操さんの作り出すポジティブ・ミラクル・マジックはすごいです!

そして、今年10月、その一連の流れから生まれたシャスタ山ツアーが実現します。

日程は 10月20日(木) 〜 25日(火)。 
参加募集人数は20名様です。
日本から同行するのは長屋和哉さんと私、小島momoゆかり。現地ナビゲーターを高原操さんが務めてくださいます。
宿泊地は シャスタ山の麓 マクロウドの町の可愛いB&B, Storny Brook Inn
シャスタ山に点在するパワースポット、ヒーリングウォーターの泉/キャッスルレイク/マクラウド滝等を訪れます。
長屋さんのコンサートと音のワークショップ、そして私もエサレン研究所とモンロー研究所での体験を基にしたワークショップを務めさせて頂きます。
参加費は280,000円。 
申し込み期限は 9月20日(火)です。

長屋さんの音がシャスタのお山にどう響いてゆくのでしょう?
参加者の方は深いつながりのある方々が集まってこられることと思います。
ひとり一人の体と心と精神に深く染み入るシャスタ山のスピリットとエネルギー。
きっとその後の人生にミラクルが起きることでしょう。

どうぞ、この旅をご自分の心が感じるままにご参加ください。
ご自分を信じる力とエネルギーに満ちあふれ、信じられないミラクルが起きてくるはずです。

近いうちにHPにおいても発表しますので、楽しみにしてくださいね♪
奇跡のお山に一緒に旅しましょう  v(^o^)v

ちなみに操さんも長屋さんもエキサイトブログ仲間です。
操さんのブログ http://shasta.exblog.jp/
長屋さんのブログ http://rhyme.exblog.jp/ 

お二人ともとても個性的な世界をお持ちです! 是非お訪ねくださいね♪
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by momo_yukari | 2005-07-24 00:49 | ワークショップ&イヴェント

大学で受講できるレイキ

レイキ。
レイキは日本生まれのハンドヒーリングとして世界規模で広まっています。日本でもようやく一般の方にも受け入れられるようになってきました。と言うのも、日本生まれでありながら、アメリカで広まったことで、西洋諸国での認知度の方が高いのですよね。私もエサレン研究所に行った時に、レイキマスターであることが知れると尊敬の眼差しを受けました。ちょっと嬉し、恥ずかしでしたが(笑)
手を当てるだけで、宇宙から降り注がれている自然エネルギーが自分を媒体にして、通ってゆく、誰でもが扱えるとても簡単なハンドヒーリングがレイキです。

実はこのレイキ、アメリカのミネソタ大学で大学の授業の一環として取り入れらるというニュースを、この大学に通われている日本人女性の方から教えていただきました。看護学の1単位として、秋と春にレイキのコースが設けられ、申込者が殺到するほどの人気だそうです。学問としてレイキが認められているのですね、驚きました。

人間の潜在的に秘められた能力には素晴らしいものがあると思います。人間本来の持つ自然な癒しのパワーが、現在ではこうして学問としてまで認められるようになった一面を知って、知識(左脳)と知恵(右脳)の両面の能力開発、そしてヒーリング技術を後の世代に伝えてゆくことの大切さを感じました。自然に勝るものはないですよね。純粋なレイキ・エネルギーを一人でも多くの方がそれぞれの生活の場で活用でする事が出来きれば、調和の取れた生活に役立つと思います。 近い将来、一家に一人、レイキ・ヒーラーの時代が来るかもしれませんね。
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by momo_yukari | 2005-07-18 23:57 | セラピー

夏のリトリート

吉本有里さんの九州から帰ったよにトラックバックです。

夏本番を迎えて、家の前にある公園の樹木からセミが元気よく鳴いています。
この夏、長野の山室川まえに建つ、吉本有里さんのお宅を解放してのリトリートに春から引き続いてヒーラー参加させて頂く事になりました。

a0013267_2313403.jpg*有里さんの畑で採れた夏野菜、おいしそう!

有里さんの心の籠ったコンサートや瞑想、シェアリングなどなど、日常の中でゆるやかに心を合わせて、参加者全員で3泊4日を過ごします。今回は石焼ハーブの香りの天然サウナもできるそうです。有里さんの農園で採れた夏野菜のお食事、山室川での水遊びなどもあり、夏ならではの遊び心に満ちた、とても楽しいリトリートになりそうです。私もモンロー研究所とエサレン研究所で学んだことをワークの中でサポートさせて頂きますね。
まだ若干のお申し込みが可能なようですので、愛の花ミュージックまでメールでお問い合わせくださいませ。

「心をチューニングする夏のリトリート」
★2005年 7月29日(金)〜8月1日(月)
★場所 長野県 上伊那郡 高遠町山室
★申込先メールアドレス : ainohana@air.ocn.ne.jp
★ 愛の花ミュージックHP http://amanakuni.net/yuri/retreat0729.html
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by momo_yukari | 2005-07-12 23:14 | ワークショップ&イヴェント

マヤ暦

先日の6日、Toshi 小島さんをお迎えしての新月会。
Toshi さんの演奏はいつ聞いても気持ちの良い波動に満たされます。ディジュやインディアン・フルートの自然な音は、私たちを自然のあるがままの姿へと回帰させてくれるようです。次回Toshi さんは11月の新月会にも来てくださるお約束です♪
その後に続くヘミシンク瞑想は心と脳が同調するレベルを探求してみました。やはりヘッドフォンを使った方が深い体験をされたようです。ご参加くださる方、次回からはヘッドフォンをお忘れなく! 

さて、今日は楽しいセミナーに仲の良いヒーラー友達と一緒に参加してきました。
「マヤ暦セミナー」。
マヤ暦のことはなぁんとなく気になっていて、13の月の暦のことは10年くらい前から耳にしていて、去年あたりからは13の月の暦の手帳を使ったりしていましたが、意味が今ひとつ分からなかったのですね。でも今日のセミナーを聞いて、とても分かりやすくて日常に使えるものだということがよく理解できました。

20日を13ヶ月で巡る260日周期を使って読み解いてゆくのですが、KIN という日にちの単位を使って毎日を観てゆきます。
誕生日から割り出したKINから自分の顕在KIN(太陽の紋章)と潜在KIN(WS:ウェイブスペル)を観てみます。そこからは自分の性質の特徴が分かってきます。

私はKIN48。 太陽の紋章が「9黄色い星」 WS(ウェイブスペル)は「黄色い太陽」でした。
読み解いた意味は『美と調和するバランスを大切にし、今という瞬間を大事にする、太陽の力を持つ円熟の人』ということでした。ヒーラーの星だそうです。それが全面的に発動するのはいつかなぁ?楽しみです♪この意味に相応しい自分でありたいと思いました。
自分の性質だけでなく、人間関係の相性とかもバッチリ分かるのですよ、面白かったです。

そして、今日という日の意味も分かってきました。
今日、7月8日はKIN86の日。 「8白い世界の架け橋  WS青い嵐」の一日です。
これは『人の心に火を灯す嵐のようなエネルギーが流れる中で、人と人をつなぐ力の動く日』という意味がある一日だったそうです。
ちなみに明日はKIN87。「9青い手 WS青い嵐」の日。 『人の心に火を灯す嵐のようなエネルギーが流れる中で、全体を理解し癒しが起きる日』という一日。 ヒーリングにもってこいの一日になりそうですね。

マヤ暦は宇宙のエネルギーの流れを読み解く暦とも言えそうです。私たちが使っている太陽暦(グレゴリオ暦)は1582年から使われているそうで、マヤ暦の歴史ははそれよりもずっと古く、一説によると紀元前3000年頃から使われていたとも言われているそうです。5000年もの歴史があるのですね、びっくりです。これから心の時代のまっただ中に突入してゆきますよね、その時代に相応しいマヤ暦と言えそうです。

マヤ暦の個人鑑定もしてくださるそうですので、興味のある方はKARAにお問い合わせくださいね。
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by momo_yukari | 2005-07-08 23:31 | ワークショップ&イヴェント