バタフライ・メィデン

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満月の覚醒

ヘミシンク・覚醒コースから戻ってきました。
今回はサポート役での参加でしたが、22回行われたセッションを通しての私のテーマは「浄化」でした。

昨夜の月は雲間から見えかくれして神々しく輝き、今日の太陽は燦々と輝いています。そして、今朝の目覚めはいつにも増してスッキリ!浄化が終わったことを暗示してくれています。

今日一日はKARAはオフにさせて頂いて、明日からまたパワフルに穏やかにセラピー・セッションで皆様のサポートをさせて頂きます。KARAを訪れて下さる皆様と笑顔でお会いできるのを楽しみにお待ちしています。

今回のヘミシンク体験は別ブログEnergy_Flowにてシェアさせて頂きますね。よろしければお読みになってくださいませ。

同じ時代、同じ地球で巡り会う皆様に感謝☆
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by momo_yukari | 2005-05-25 11:40 | セラピー

「ヘミシンク休暇」と「とらばーゆ」

今年のお正月明けに参加したヘミシンクのワークへ、今度はスタッフ参加させてもらうことになりました。藤崎ちえこさんの心の森研究所の覚醒コースに再び行って参ります。
5月21日(土)から25日(水)までKARAはお休みさせて頂きますので、ご連絡/ご予約はその期間以外の日にお願いいたします  m(-_-)m

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←←← KARAの人気専属セラピスト、トンちゃん

♪ また、雑誌「とらばーゆ」の「りふれっしゅA GO GO」というコーナーに取材して頂きました。
6月1日発売のとらばーゆに掲載される予定です。
働き者で、愛嬌者のトンちゃんも私と一緒にカメラに収まりました。彼に出会うと誰もが「ニコ」っと笑顔になります。彼はきっと無垢な顔で写っていることと思います、「とらばーゆ」で見てやってくださいませ♪
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by momo_yukari | 2005-05-16 01:36 | セラピー

みんな大丈夫!

クライアントさんから時々頂くメールの中に、その人の人生を見せてもらう時があります。みんな健気によくがんばっているんです。

「本当によくがんばってここまで来ましたね、大丈夫だと信じてますよ」
そう伝えたある方から
「メールを読んでいて心から涙が流れてきました。誰かに甘えさせてもらえるということは、あったかい、ありがたい経験ですね」と、お返事を頂きました。

色々な人生があって、迷ってしまったり、つまずいたり、ころんだり・・・
でも、思うのです。
みんな愛して欲しかっただけなんだ
愛してみたかっただけなんだ
みな愛を知りたいだけなんだ


私もそうなのです。
ちょっと愛というものを知ってみたいだけなの
人生ってこんな風に過ぎてゆくなんて思いもしなかった
だから、よけいにどんな風に愛を伝え合えるのかを知ってみたいだけなの

でもね、みんな大丈夫だからね
みんな、みんなが 一人ひとりが愛だからね
胸の奥にみな愛の種を持っていて、その種からきっと美しい花が開いてゆくのです
大丈夫 愛してる 大丈夫
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by momo_yukari | 2005-05-13 01:05 | ビューティフル・ピープル

5月の新月会

毎日かかさず昇ってくる朝日に起こされて、気持ちのいい朝を迎えました。
お日様はとても元気を与えてくれます。 そしてお月様は優しさを思い出させてくれます。
毎月行っている新月会、集いの度に集まってくれる人たちの心がどんどん近くなってゆくように感じています。

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昨夜は12名の方が集って下さり、ディジュリドゥ奏者のToshi小島さんが新月会のゲストで来てくださいました。

ディジリドゥはオーストラリアの民族楽器です。 その他にも様々な手作りの楽器を演奏してくれました。初めて聞く音色もたくさんありました。チタン製のお皿の形をした涼しげな音色の打楽器もありました。
音は不思議ですね。 一瞬の内に私たちの心をオープンにしてくれる力を持っているようです。音のバイブレーションがハートに直接響いてくれるからでしょうね。

演奏でそれぞれのハートを開いてもらった後に新月瞑想です。
今まで毎回、月の聖地に出かけては愛と祈りを捧げるのですが、今回はその聖地に皆で相談してひとつの目印を置いてきました。KARAのマスコットになっているトンちゃんです。トンちゃんはビーズクッションのぬいぐるみで、来て下さる方の笑みを誘ってくれる愛嬌者です。彼が月の聖地の目印になりました。いつでもトンちゃんを目印に月の聖地に出かけることができるようになりました。写真中央がトンちゃんです。

瞑想はとても個人的な探求ですが、グループで行うととてもパワフルです。場のバイブレーションが高まるのでしょうね。そして集った方の心の優しさがその場に広がってゆきました。

演奏と瞑想後に残った方と一緒にシェアリング。自分の心に素直にありのままを語ると自分に力が戻ってくるのですね。皆、涙を流したり笑ったりして話しが続きます。上手に話そうとせず、そのままの自分を語る時、それは自分だけでなく、縁あって同じ場所と時に集った方への大きなギフトにもなるのですね。思わず涙する方の背中を優しくなでてくれていたToshiさんの奥さんの七海さん、ありがとう。
優しい時がずっと流れていました。 お月様がエネルギーを送り続けてくれていたのでしょう。

最後にToshiさんがとても素敵な歌を歌ってくださいました。愛を伝え受け取ることのできる歌でした。また7月の新月会に来て下さるそうです。 7月6日です。

次回の新月会は6月6日 午後7時からです。
きっと又、優しい出会いと語らいがあることでしょう。
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by momo_yukari | 2005-05-09 10:01 | ワークショップ&イヴェント

デボラとのエサレンな5日間

デボラ・アン・メドウ。~Deborah Ann Medow
エサレンで36年の経験を持つ、私のエサレン認定コースの先生です。
花巻と山梨のワークショップを終えて、先週デボラが大阪に来てくれました。プライベートセッションをする為の5日間の滞在です。

新大阪に迎えにゆくと、のぞみの車両の扉からデボラが出てきました。 デボラ独特の良い香りとカーリーヘアにサンダル。 1年半ぶりの再会です。おもいっきり歓迎のハグ。

オーガニック・ベジタリアンのデボラは栄養学の先生でもあり、食事にはかなり気をつかいました。農家から旬のオーガニック野菜を取り寄せ調理し、外でするお食事もオーガニック・レストラン。 有機栽培のお野菜って本当においしいんですよね。一番驚いたのはキャベツ。キャベツってものすごく虫がつくのですね。でもよく言われてる「虫が食べる程おいしい」というのは本当でした、とても緑の味が濃くって、生でも炊いても野菜独特の甘味がおいしいのです。
デボラは蓮根を「ロータス・ルーツ」と言って好んで食べてくれました。そして白あえも。お豆腐とごまのペーストが面白かったみたいで、日本の味を少し気に入ったようです。

セッションは2日間、彼女はセッションの途中、終わり頃に時々、歌を歌いました。
「歌を歌ったのは本当に久しぶりよ、momo」
エサレンを受けていると赤ちゃんに戻ったような気分になる方が多いのですが、それにデボラの子守唄が加えられると、とても深い安心感と充足感が広がってくるのですね。彼女の歌はネイティブ・インディアンの子守唄。エサレン・プラクティショナーは時々こう言う風に歌を歌ってくれる時があります。
「momo,あなたもクライアントさんに歌を歌ってあげてね」とデボラから勧められました。

そんなこともあり、実は昨日セッション中に歌を歌いました。
サンフランシスコから大阪に戻って来られている高野ひろこさん〜豊穣の女神〜が私のエサレンを受けに来て下さったのです。昨日はひろこさんのお誕生日。セッションの最後にハッピーバースディを歌いました。新しい人生、新しい道に祝福を。彼女はセッション後に「生まれ変わったみたい!」と笑顔。ああ、こんな時なのですよね、プラクティショナーになって良かったと思える瞬間。

音楽。
これはとても重要な要素のひとつだと今回も改めて感じました。
バックにかける音楽の好みが似ていたのも面白いなぁと思いました。
エサレンに滞在していた頃、デボラの持っているCDと私が日本から持って行ったCDに同じものが数枚。 音楽に乗ってセッションすると、まるでダンスを踊っているかの様な気分になる時が時々あります。彼女と私の共通のお気に入りはアヌガマの「シャーマニック・ドリーム」。とても瞑想的で深い響き、このCDの音はセッションを邪魔しないどころか精神の深い境地に届いてくれるようです。

デボラは、毎朝45分走るランナーです。
家の近所には淀川の堤防沿いに超度良いランニングコースがあり、彼女はまだ私が眠っている間に毎朝、走りにでかけました。汗だらけになって帰ってくるのですが、帰ってきた彼女の顔はとても輝いてます。
「ランニングは私をグラウンディングさせてくれるのよ」
体をケアする意味もあり、ほとんどのエサレン(R)プラクティショナーは何かのセルフケアをしています。ヨガや太極拳、ダンスなど。そして瞑想や呼吸も基本的なもののひとつです。
私は軽くストレッチやヨガ、そして瞑想はかかせません。

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1日オフを作り、京都に観光にでかけました。
八坂神社に清水寺。
日本が初めてのデボラには京都はとても魅力的だったようです。参道に繋がる様々な日本的なお店の一軒一軒を見て回り、たくさんのお土産を買っていました。
ちょうど彼女の上のお嬢さんに2日前にお子さんが生まれたそうです。デボラはおばあちゃん!?
その孫の為に子供用の着物を買っていました。
そして、デボラがずっと気にしていたのは14歳の下のお嬢さん、ジュヌビエーブへのお土産。
「クールで日本的なものを買って来て」と頼まれてたらしく何を選ぶかかなり迷ってました。
わたしのはいているパンツを見ては「momo これかっこいいね、どこで買ったの?」 『これは神戸というファッションの町なの。今回ここには行かないのよデボラ』というととても残念がってました。次来た時には神戸も案内しよう!
写真はデボラと私が八坂神社を歩いているところです。
アメリカ人にしては小さい彼女。でも実物は大きく見えるのですよね。彼女の存在感が大きいのですね。

最後の日に関西空港まで車で送りました。途中空港へと渡る長い橋を走っているとサンフランシスコのベイブリッジを車で走ったことを思い出しました。
車の中で彼女は最後の日本語レッスン
「おはよう」「ありがとう」「こんにちは」「おやすみ」「おんな」「おとこ」「こども」「好き」
なかなか上手にしゃべってましたよ。
空港でチェックインした後、二人とも妙にメランコリックになって、ウルウルと涙ぐんでいました。なんだか年上の姉を見送る気分。

5日間、デボラを迎えた日々はまるで共同生活でした。時々ストレスを抱えたり、思いっきり笑ったり、自分の状況を話し合ったり。
国が違っても、自分の心に正直にオープンでいると、心は通じ合えるんだって実感。

デボラに会いに来て下さった、みなさん、ありがとうございました。
デボラは会った方みなさんのお名前をノートにつけていました。
そしてまた、日本に帰って来たいと言っていました。

デボラ・アン・メドウ。
私のティーチャー、友達、心の姉妹。
また近いうちに彼女に会える気がします。
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by momo_yukari | 2005-05-03 09:56 | ビューティフル・ピープル