バタフライ・メィデン

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ぜんざいな日々は続く

春うららな暖かい日が続いていた先週のある一日、近所のスーパーに出かけた時ふと目に付いた「小豆」。 一袋買って帰っては来たものの、「こんなに暖かいのに、おぜんざいでもあるまいに・・・」。この小豆の袋は来シーズンまでキッチンの棚の奥に忘れられちゃうのかなぁ、とちょっと心が痛んでました。
やっぱり残しておくのはいやだな、おぜんざいでも煮てみようと思い立ち、夜中にコトコト。

おぜんざいが出来上がった翌日はボディワークのレッスン日。
外は吹雪、冬の寒さが戻ってました。
わぉ、何と、おぜんざい日和では ありませんか!
その日はレッスン生さん達と一緒に、ほっこりぜんざいレッスンでした。

「全ては用意されている」宇宙の法則、おぜんざいに発見!  v(^o^)v

しか〜し! まだ残ってるのよ おぜんざい
毎食後にお椀にちょっとづつ、「デザートよね♪」と頂いてるのですが、あと2日は ありますね。
体重が気になる2日間になりそうです。 (^^;)
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by momo_yukari | 2005-03-15 01:41 | スピリット

西田マコさんの宇宙

出雲の万里子さんのブログにトラックバックです。
女神サミットはもうはじまっているのですね

このゴールデンウィーク、5月3、4、5日に出雲で開催される『女神サミット』
「ソスー・サスー」の宇宙エネルギーに満ちた大きなポスターや、パンフレットの女神リーフも刷り上がり、女神HPも完成しました。万里子さんがおっしゃるようにもうすでに女神サミットは始まっています。ポスターやリーフレットを手にした瞬間から私たち一人ひとりの中にある、それぞれの女神が目を醒まし始めるでしょう。

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サンフランシスコに在住の画家、西田マコさん。昨日の小春日和の一日、女神サミットに出展される西田マコさんの神戸での個展に伺ってきました。
神戸山本通りの「相楽園」北側に位置するギャラリーAO。外観は落ち着いた神戸らしいオシャレな外観です。そしてコンクリート打ちっぱなしのクールな壁にマコさんの絵が飾られていました。

私はその空間に入った途端、清冽で大らかなエネルギーを感じました。展示されているマコさんの絵から発しているエネルギー。それは宇宙空間に瞬時に移動したかのような浮遊感と、地球にしっかりと根ざしている着地感を同時に感じます。私の細胞が、足や手や胸の細胞がブルブルと震えていました。絵を見て感動したのは本当に久しぶりのことです。その感動はすぐに言葉にならずマコさんに「すごいわ!すごいわ!」と伝えるのが精いっぱい。本当に素晴らしい絵です。この絵から発している波動に触れると魂レベルで喜びが溢れてきそうです。

マコさんの絵をご覧になった「生きがいの創造」の著者、飯田史彦さんからも直々の絶賛メールがマコさんに届いたそうです。

マコさんの神戸での個展は明日までです。是非ギャラリーAOに足を運ばれることをお勧めします。
もし見逃した方がいても、大丈夫。女神サミットに出展されますので、5月3、4、5日に出雲にお越しになってくださいね。
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by momo_yukari | 2005-03-09 02:34 | ビューティフル・ピープル

KARAの蝶

私が独り立ちを決めた時、襲ってきた大きな不安。
それは自分の心の中にあった自信の欠如。
経済的に自立できるのか?  ヒーラーとして通用するのか?
昨年来から時々私を襲っていた、その訳の分からない不安の正体を見つけました。
それは自分の能力を全面的に信用していないところから来ていたようです。

その正体を見極めた以上、その不信を自分に許しておくわけにはいかない、今ある能力の限界を超えることを自分自身に許そう、制限を設けることを辞めようと決心しました。何度も不安に襲われながら、その度に「大丈夫、出来るんだ」と自分自身の心に喝を入れ、自分への不信を払拭していました。それは一回限りのものではなく、何度も何度も自分を信頼してゆく作業を心の中で、瞑想の中で繰り返し行っていました。
「私は自由なのだ!」と実感したその時、大空に羽ばたく青い蝶が再び私の前に現れました。その蝶は空高く舞い、宇宙の果てまで、源に帰り着くまでの旅を重ねてゆきます。

昨年の春先、ヒーリング活動をする時のネーミングを考えていた頃、「カーラ」という音が、心の中か、頭の中か分かりませんが、音が響きました。

そんな事をぼんやりと考えていた時、吉野の山を満開の桜を眺めながらご一緒していた長屋和哉さん
「ヒーリングする時の名前をカーラにしようと思うの。たしかカーラって女神様の名前よね? ほら、ホワイトカーラとかグリーンカーラって女神様がいらっしゃるでしょう? 私のは何色かなぁ?」
などと冗談めかして言うと、
「momoさん、それはねターラだよ。チベット仏教のターラ菩薩だよ」とにべもなく修正されました。女神様には程遠いのね、とがっくりしていた私に気づかないのか更に彼はこう続けます。
「カーラって言うのはね、サンスクリット語で『時』という意味だよ。『時輪』という意味もあるよ。ダライラマ法王が施される儀式のひとつに『カーラチャクラ・タントラ』というのがあってね、これは『大時輪』と呼ばれる究極のイニシエーションなんだよ。」と教えてくれました。
その言葉を聞いた刹那、一匹の蝶がひらひらと時空を超えて飛んでいるヴィジョンが一瞬見えました。まだ頼りなさ気に、風にあおられそうになりながら、飛ぶ青い蝶。今になって分かりますが、それはKARAの蝶だったのでしょう。
それ以来、私がヒーリング活動をする時のネーミングは「KARA」となりました。

この2月に転居独立し、一昨日の3月5日にご縁のある方々がお集りくださいました。幹事さんはソプラノの相澤淳子さん。遠く出雲からは女神サミットの武田万里子さんご一家が女神様をお連れ下さいました。丁度神戸で個展をされていたサンフランシスコの西田マコさんも駆け付けて下さいました。語り、歌い、踊り、分かち合い、暖かなハート達が寛ぎながら、楽しんでくださったようです。
私は皆さんが楽しんでいる姿を見るのがとても好きです。
ひとつのハートが喜ぶと、それが次々と伝わってゆく。小さな煌めきがキラリと瞬き、尾を引いたように光が飛び出してゆく、すると次のハートがキラリと輝き出す。そして次へ、更に次へ、次々と光の煌めきが伝わってゆくのですね。すると光の渦がクルクルと回り始めます。小さなサークルが渦を巻いて無限のループとなってゆくのです。光のループです。
私は集まってくださった方々のエネルギーの中に、その光の渦を観ていた様に思います。美しい光。ひとり一人のスピリットが自らが輝く純粋な光、私たちは光の存在なのだと、パーティの中で感じていました。

今このブログを書いているこの瞬間に、私にはどこかで喜んでいる誰かの笑い声が響いています。そして同時に哀しみの涙を堪えている深い闇に閉ざされた心の声も響いてきます。
私には誰か第三者の方の人生に介入することは出来ません。ただ私はこのKARAとご縁が出来た方のボディとハートとスピリットが喜びに目覚めてゆくのに立ち会わせていただくだけです。私がこれまでに培ってきたヒーリング・メソッドのエサレン(R)マッサージ、レイキ、ヒプノセラピー、瞑想。これらのツールを頂いた私が行えるのは「共にあること」「分かち合うこと」「気づき合うこと」「伝えてゆくこと」です。様々な気づきを得て、自分の望む人生を手に入れる為のサポートを最大限に行わせていただくのが私の役目です。

制限を超えてゆくことは可能です。人は自分の人生を信頼した時、どれほど自分が満たされていたのかを知るのです。今までずっと探して続けていた足りないものが、実はずっと自分の掌中にあったことを知るのです。それを知る時、心の深いところから「ありがとうございます」が浮かび上がり、言葉にすると更に深い安心感が広がってゆきます。「私は満たされている」という感謝の思い。

KARAの蝶が昨年の春よりも少し高い空を飛んでいます。時々、お月様や太陽や銀河の内側を飛んでいます。今年は銀河圏内を自信を持って飛ぶことができるようになるでしょう。そして出来うれば銀河のあちら側まで探訪できるようになりたいと思っています。その為に私が出来ることは目の前にある物事を無心に行うだけです。
私は今自分の中にある蝶の女神が、永い眠りから目覚めていくのを感じています。何度も変容を繰り返し、成長しつづけ、時空を超えて翔ぶ蝶。さて、これからどんな蝶が飛んでゆくのか、どこまで飛んでゆけるのか観てゆこうとワクワクしてます。

ありがとうございます。
皆様の体も心も魂も、愛と希望と喜びに満たされますように、心から願っています。
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by momo_yukari | 2005-03-07 20:42 | ビューティフル・ピープル

極楽! エサレン・マッサージ

春3月が始まりましたね。 私の春はエサレンから始まりました。

今日は久しぶりのオフを兼ねたエサレンの練習日。
プラクティショナー同士でエサレンマッサージのセッションの交換と練習をしました。
筋肉や骨を探求しながらのディープ・ティシュー、後背筋や臀部へ作用するアクロバティックなストレッチ、背骨から脇にかけてのトレガーポイントの確認などなど。大胆なテクニックも好奇心でワクワクしながら探求心がムクムクと湧き上がってきます。

誰が最初にマッサージのモデルになるかはジャンケンで決める争奪戦でした。
「私が最初!」
「いえ、いえ、わたしが頂きますわ!」
一番を勝ち取ったのは、一番気合いが入っていた 某Aプラクティショナーでした。
さすが、運命数「1」のアドベンチャー!  (^o^)
私は運命数「9」。ここでも最後をまとめる役目だったのかしら。

春の日差しがガラス越しに降り注ぐ、暖かな部屋の中。
二人から同時にエサレン・マッサージを受けた身体と心は、とてもオープンに解放されていったのを感じます。あぁ、極上マッサージってエサレンの事だったのね!と再確認。楽しいマッサージって、マッサージをしている側も、受けている方も気持ちいいものです。
と〜〜っても いい気持ち、トロトロに溶けてしまいそうでした  ♪し・あ・わ・せ♪
スキルアップと極楽気分を兼ねたこの練習はやみつきになりそう。 定期的にやってゆこうと思ってます。

今までのエサレン・プラクティショナー達もこうしてエサレンを進化させていったのでしょうね。彼らが通ってきた道、尊敬するティーチャー達が示してくれた道。エサレンに基本はあっても、進化発展させてゆくのは自分達のオリジナリティ。その道を更に深く、高く、自由に探求してゆく喜びが湧いてきます。
そして一緒に練習してくれたプラクティショナー仲間がいてくれた事に感謝です。 ありがとう!
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by momo_yukari | 2005-03-01 00:44 | エサレン