バタフライ・メィデン

momo.exblog.jp
ブログトップ

<   2004年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

エサレンごはん

健康と美容
a0013267_4132799.jpg
これ、エサレンで食べていた朝食です。フルーツ山盛りにヨーグルトたっぷりです。
苦手だったヨーグルトも好きになりました。すっぱくないんですよね。
最近はまっているカスピ海ヨーグルトもすっぱくないし、朝ご飯って食べないことが多かったのだけど、こんな朝食ならヘルシーで朝から元気いっぱいです!

あぁ、エサレンごはん食べに、エサレンに行きたいな。
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-22 04:24 | エサレン

エサレン ボディワーク

a0013267_14535978.jpg

「エサレン」 この名前を聞いたのはもう7、8年前。
アロマテラピーを学んでいる頃、ある人から見せて頂いたビデオには美しい海と流れるような、ダンスしているような美しいムーブメントのマッサージセラピストの姿が映っていた。
「美しい!」 その衝撃は私の心の深い部分に、ポツリと落とされた一粒の種だったような気がする。
カリフォルニア州にあるエサレン研究所。
あきらめかけた夢が、昨年ようやく叶い、エサレンの地を踏みしめた。
1か月の滞在中、その空気とスピリットを全身で呼吸し、学んだボディワーク。
ホームシックにかかりながら聴いたビッグサーの波の音。

心からの夢は願いつづけると叶うものなのですね。

また再びその地を、あの海を私は目指して旅を始めようとしている。
もうひとつの魂のふるさと、エサレンへ。
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-21 15:12 | エサレン

水の結晶、言葉のチカラ

水の「真」力/江本 勝 hanazouhimeさんのブログにトラバです。

a0013267_332327.jpg江本勝さんの「水からの伝言」わたしも愛読しています。

セラピーの時、クライアントさんに水の作った結晶写真をお見せすると、みなさん、とても驚かれますね。きれいな言葉はきれいな波動が伝わって、水が美しい結晶を見せてくれるのですよね。人の身体の70%以上が水分。美しい言葉を使うと、細胞が喜んで身体も心も美しくなるに違いありません☆

私は浄水器に「ありがとうございます」のシールを貼って水に感謝の波動を転写しています。浄水器のパワーがさらに倍増して、お水がとてもおいしい!
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-21 03:37 | セラピー

カスピ海ヨーグルト

健康と美容
最近はまっているものシリーズ、ふたつ目登場! じゃじゃ〜ん! 
カスピ海ヨーグルト
お友達が阪神百貨店からカスピ海ヨーグルトを買ってきてくれました。
昔は種をお友達から譲ってもらったりしたものですが、フジッコ食品さんが市販されているのですね〜、驚きました。
大さじ3杯程度のヨーグルトを種にして牛乳500CCに入れて、一晩寝かせます。(Zzz。。。)
翌日にはプルるんとしたヨーグルトが出来上がり! 後は冷蔵庫で冷やしておいしく頂きます。
種は何度でも使えるので、牛乳さえあればいつでも新鮮なヨーグルトが楽しめるのですよね。
これも超簡単、おすすめヘルシ−フードです。
フルーツやグラノーラにたっぷりのヨーグルトとはちみつをかけて朝食に頂いてます。
最近定番になってるからかしら、お肌もお腹もとっても調子いいんですよね。嬉し☆
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-20 02:51 | スピリット

かんてんぱぱ

最近はまっているもののひとつに 「かんてんぱぱ」があります。
先月長野に遊びに行った帰り、バス停の売店で買ってきて、
帰って作ってみるとすっごく簡単でおいしいおやつが出来上がりました。

←私が買ったのはこれa0013267_2285497.gif寒天ミルクプリンの元です。
お湯300ccに混ぜ混ぜして、牛乳200ccを加えて冷蔵庫で冷やし固めるだけの超かんたんおやつ。
プリンを好きなだけ食べたい!と思った子供の頃の夢が今になって叶って、大きな容器に入れて作ってます。ウププ・・・

伊那食品のもので、伊那市にある工場のちかくには「かんてんぱぱガーデン」というショップやレストラン、カフェなどの並んだちょっとしたアミューズメントになっているみたいです。
かんてんぱぱのHP

ママじゃなくって「ぱぱ」っていうのがいいですね!(笑)
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-19 02:31 | スピリット

生と死の汀


a0013267_351382.jpg人は生きるまで死んでいる

私たちは生きるという現実をまるで当たり前のように感じていますが、はたして生きているのでしょうか?
目に見えるもの、耳に聞こえるもの、肌に触れるもの、心に感じるもの
五感や六感を通じて、他者との対比をもって自分というものを認識していますが
果たして生きているのでしょうか?

私たちは親しい人や愛するペットなどの死などに直面して、悲しみ嘆き涙を流します。
彼らの死が教えてくれるもののひとつ、それは死と対極にある生。
彼らは死をもって私たちに生きる事を教えてくれるのです。

自分は生きていると思っていても、その生がどれほどのリアルさを伴って、
どれほどの輝きをもって、どれほどの喜びをもって生きていると言えるでしょう。

生を自分の掌中におさめる瞬間、それは死を実感することにも通じます。
死を否定的にとらえるのではなく、肉体を脱ぎ捨てて行く純粋な魂への回帰、
肉体を持つ事によるひとつの学びの終わりと捉えると、
真摯に生きることへの渇望と、生を全うすることへの課題が見えてきます。

昨夜、友人と死について語りました。
そして私はまだ生を終えるに値するほど生きていないと感じました。
部屋は片づいていないし、未払いの請求書も残っています。
こんな簡単なことですらまだ未完了のまま、生を終えるわけにはいきません。

生と死
その狭間は紙一重です。
呼吸が生きている証。
吸う息と吐く息の狭間にも死は確実に横たわっている。
そしてその作業のくり返しに生が存在する。
単純なことです。
生きる。 シンプルなこの事実を実感するまで私たちは生かされているのかもしれません。
そして生きることに目覚めた時、その人生が輝き始め、幻は消え去るのでしょう。

当たり前のように感じている生。
その輝きを一瞬たりとも見逃してしまうのはもったいないものです。
私は時々、呼吸の音に耳を傾けて、自分の生を再確認する時があります。
生きている事を思い出すために。

サンフランシスコに住む高原操さんから生きる事への素晴らしいメッセージが届きました。
あるMLに投稿されたものですが、このブログを読まれている方にシェアさせて頂きますね。

******************
【今一瞬の生】

隣に寝ている愛する人が朝目覚めないことを誰が思うでしょう。
そして明日の自分さえももしかしたら目覚めることがないかも
しれない、、、。
今生の役割を終えて魂はいとも簡単に肉体を脱ぎ捨てる、、、。

あたりまえと思っている生が実は奇跡のように今ここにあります。

今エネルギーはとても高くなって次元がシフトしているように
感じます。シフトとともに肉体を脱いでいく魂も多いのでしょう。

今一瞬の生がとてもいとおしく大切に思えます。

肉体を持っている間に愛する人にたくさん愛を伝えましょう。
もう少しの猶予もないように自分の生を輝かせましょう。
一瞬一瞬奇跡の連続のように生きましょう。
明日の朝目覚めないかもしれない時のために今夜愛する人を
100%の思いでハグしましょう。

逝く人はいつも大きな愛だけ遺して。
本当に大切なものを教えてくれます。

皆様に愛を送ります。 〜高原操
******************
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-16 03:50 | スピリット

愛の言霊

a0013267_5403320.jpg出会ってすぐに心にすっと入ってくる人がいる。
生きている間にそんな人との出会いが何度かあるものです。

岡山の川辺であった人もそうでした。
楚々とした風情の優しい人。
遠くから見守ってくれているような人。

東京のお寺の道場で出会った人もそうでした。
ギターやバイオリンを奏で、伸びやかな声で歌う人。
忘れていた歩みを新しく思い出させてくれる人。

大阪の地下鉄の駅で駆け寄ってきた人もそうでした。
ソプラノヴォイスで歌う人。
はにかみながら何かを探している愛しい人。

沖縄の浜辺で出会った人もそうでした。
未熟な愛とエゴを試しあった人。

福島の町家で出会った人もそうでした。
生の息吹を繰り返しながら闇と光の汀に立つひと。

奈良のお友達の家で出会った人もそうでした。
愛と信頼をほのかに教え続けてくれる人。

不思議なことに彼等の魂は私の心の奥の方に 
いとも容易く 優しく 音もなく すっと響いてくるから
生まれる時に忘れてしまった遠い昔の記憶が呼び覚まされるように
互いのスピリットが呼び合うように、以前出会った懐かしさを伴って
彼等と私は互いに互いを探し出すのです。

それは突然に 前触れもなく起きて、 振り返ってみて初めて分かるものです。
彼等がどれほど私にとって大切な人なのかという事実を。
愛というものが分かり始めたと思った頃に、彼等と出会っています。
いつもその愛の形は違うけど、無限の愛があるのだという事を。
胸の奥底から滔々と溢れてくるもの、尽きる事なく、満ち満ちてくるもの

「愛」 この言霊を口にするのが長い間、とても恥ずかしかった。
でも今は知っています。互いのスピリットの響きあいの大切さを。

愛と一緒に朝日が昇ってきました。
おはよう、そして、ありがとう。愛しています。
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-07 06:17 | スピリット

断食道場

夏休暇中に断食にトライしてきました。
場所は栃木県の山中、東京のお寺さん、本應寺(ほんのうじ)の山中道場で1週間の断食でした。

どこへ行く時でもなるべく何も期待せず、できるだけ少ない情報で出かける私は今回も同様で、分かっているのは山の中で1週間、にんじんジュースだけで過ごすということだけです。

初日から3日目あたりにかけて頭痛と眠気が襲ってきます。朝昼晩の勤行と瞑想の時間以外はただひたすら眠っていました。
お上人さまによると「好転反応」だぞうで、どんどん体中の毒素が抜けているよとのことでした。フラフラ、ボ〜っとしながらも澄んだ水の川で泳いだのですが、意外に泳げるものですね。体がしゃきっと気持ちよかった!
4日目あたりから体に力は入らないものの頭がとてもクリアな感覚になってきました。その途端思ったのは「お腹すいた!」でもあと2日間はにんじんジュース以外何も口にできません。
6日目の朝いただいた重湯の香りを嗅いだ時は「生きててよかった〜!」。

食べることにかける時間がほとんどいらないので、時間がたっぷりあると感じるのですね。
参加者の中にミュージシャンやダンサーの方や大学の先生などもいらっしゃって、夜にはそれぞれのパフォーマンスや講演があり、私は皆さんにヒーリングをさせてもらいました。
自分の持つものを提供しあって喜びのシェアリング。断食という動きの少ないワークでは静かに内側が清められた感覚でした。
a0013267_235888.jpgそして久しぶりに筆を持ち、皆でお習字。「下手がいいんだよ、うまく書こうとしないで、自分らしく書いてごらん」とお上人。こんなに楽しいお習字なら好きになります。(右から3番目が私のヘタ字です)

1週間も一緒に過ごすと、参加した方たちともお友達になりました。
一番感動したのは90才になるお上人のお母様が参加されたことです。若い人でもなかなか断食挑戦に尻込みしてしまいますが、その年齢で参加とは大きな勇気を示してくださいました。普段高血圧で数値が200もあるらしいのですが、それがどんどんと下がってゆき最終日には135まで下がりました。浄化と深いリラックスの状態が血圧を下げていったのですね。素晴らしい!

断食体験、お腹はすいたけど、自分の内側、内蔵も魂もどんどん清らかになってゆく感覚は気持ちのいいものです。本應寺の断食道場は年2回ほど行われています。興味のある方は参加されてはいかがでしょう。
[PR]
by momo_yukari | 2004-09-02 02:54 | ワークショップ&イヴェント