バタフライ・メィデン

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ホームページとギャンブラー

a0013267_22410.jpg今自分のホームページを工事しています。
昨年末からずっと閉じたままで、リニュアル工事に取りかかってからほぼ3ヶ月です。
「HP作り直しているのよ」というと友人達は「いつ出来上がるの?」と当然の質問が返ってきます。
当初は「うん、来月の1日に!」と勢いよく答えていたものの、その「来月の1日」を何回見送ったことやら…
時々「まだ出来てないの?」とチェックを入れてくれるのは友なればこそ。
自分でも一体いつになったら出来上がるの〜?と呆れがちになりますが、
最近では「そうよ、まだ出来てないのよ〜、アハハハ!」と半分開き直りです。
手を入れれば入れるほど深みにはまってしまいそうになる姿はまるでギャンブラーです。
「いつ終わりにしようか、いや、もっと練り込みたい」
これをギャンブラー用語に翻訳すると
「いつ終わりにしようか、いや、もっと稼ぎたい」になります。
優秀なギャンブラーなら引き時というのも直感で分かるのでしょうねぇ。
あぁ、同じギャンブラーになるなら、せめてカッコ良く手放したいものです。

待っていて下さる方に、チラリとHPの表紙をば・・・
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by momo_yukari | 2004-04-24 02:25 | スピリット

アコーディオン

私の可愛い友人が 
昼間の梅田の雑踏の中で
一台のアコーディオンを奏でた。
「こんなに人のいる中で恥ずかしいな…」とつぶやいて
すこし遠慮がちに弾き始めた。
「かぼちゃだと思えばいいのよ」
と背中を押して傍らに座って彼女の音色に耳を澄ませた。
広場の鳩がク、クーと鳴いた。
上を見上げると高架を走る電車とビルの間に小さな青い空。

彼女はかぼちゃの中にある
ひとつひとつのハートに向かって音を届けた。

わたしはアコーディオンが大好きになりました。
可愛いおばかさん、見知らぬ人達の前で初めて弾いてくれた、あなたの勇気にありがとう
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by momo_yukari | 2004-04-22 02:35 | スピリット


「愛してる」とつぶやいた音が闇に吸い込まれて行った

ただそこに仄かな軌跡とともにひとつの種が残った

固い殻に覆われた種はまだ芽吹かずにいる
闇の中にとどまるのは安穏で数千年も死んだまま生きながらえる
異界の一滴の水を吸い取る勇気がその種にあれば
種は死を通過して生の息吹を吹き返し
小さな芽を伸ばし たった一輪の花を咲かせる

あなたはもう見ただろうか
わたしはまだその花を知らないでいる
せめてその芽の無垢な雄々しさにそっと触れてみたい
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by momo_yukari | 2004-04-15 02:47 | スピリット

ディオニソス

a0013267_201511.jpg私が今日ひいた一枚のカードからのメッセージです

【あふれ出る豊かさ】

このディオニソス風の人は
酒を飲み
海辺で踊り
雨に打たれながら歌うことができる

聖者の理解と智慧の深みをも楽しむことができる

片手に蓮の花を持ち
女性的な優美さを自らの内に内包し
敬意を抱いている

男らしさと共にくつろぎ
完全に満ち足りている

地、火、水、空の四つの要素全てが
生の智慧の書の上に座っている「虹のキング」に結ばれている

内なる魂の伴侶(ソウルメイト)との合一
今こそ、全体的な人間の豊かさを輝き出させる時

〜あなたの今日のカードをここで引くことができます
Osho Zen Tarot
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by momo_yukari | 2004-04-14 20:16 | セラピー

あいをよる おもいをつむぐ

地球交響曲(ガイアシンフォニー)で繋がる。

4月15日 スーザン・オズボーン コンサート in 法然院


夜の虹さん、哲学の道案内さん、スーザンのコンサート情報載せてくださっていたのですね。
ありがとうございます。

スーザンは多くの日本の楽曲を歌っていることもあり、とても親日家で日本の人々に愛されていると伺っています。コンサートは法然院のお堂の中で開かれますので、雨の心配はいりませんよ。
 
また、ガイアシンフォニー制作者の龍村仁監督の奥様でありプロデューサーでもある龍村ゆかりさん、ナチュラル・ヘンプ製お洋服デザイナーのさとううさぶろうさん等のトークも予定されています。

******
スーザン・オズボーン コンサート 「あいをよる おもいをつむぐ」

★ 京 都 ★
日時:4月15(木) 開場18:30 開演19:00
料金:4,000円(前売り) 5,000円(当日)
会場:法然院

★ 名 古 屋 ★
日時:4月17日(土) 開場14:00 開演14:30
料金:4,000円(前売り) 5,000円(当日)
会場:善光寺別院 願王寺

★ 長 野 ★
日時:4月18日(日) 開場18:00 開演18:30
料金:4,000円(前売り) 5,000円(当日)
会場:神宮寺アバロホール

**********
またガイアシンフォニー第5番が現在撮影され、今年の夏上映予定だそうです。

ガイア理論のジェイムス・ラブロック博士は次のように提唱されています。
「母なる星地球は、それ自体が一つの巨大な生命体としての仕組みを持っており、私達人類もまた、その人智を越えた複雑、精緻な生命の仕組みの一部分として生かされている。」

命。人だけでなく、地球という星や空に瞬く星々もまた命。
この地球上で繰り広げられている紛争の日々が、近い将来人類の希望を種に平和と愛に包まれる一日が訪れることを願って、明日のコンサートに参加したいと思っています。
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by momo_yukari | 2004-04-14 17:36 | ワークショップ&イヴェント

鳴いTEL?

a0013267_21011.jpgこれ、電話です。→→→→→→→→→→→

一向に鳴る気配がありません。
呼び出し音も正常です。
電話回線も通じてます。
電源も入ってます。

しかし、・・・鳴りません。

ルルルって音でなくっていいからさ
ケロケロでもいいよ
ゲコゲコでも、クククでも、コケコッコーでもいいからさ
ちょっと鳴かせてみてよ 
そこでこの日記読んでるおばかさん
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by momo_yukari | 2004-04-14 02:11 | スピリット

フレンズ

a0013267_182132.jpgその頃私たちは20代の後半で、 互いのパートナー達が仕事にでかけた後、どちらからともなくマンションの2階と6階の互いの家をまるで別宅のように訪れては一日の数時間を一緒に過ごしていた。 知らない人からはよく 「姉妹ですか?」 と尋ねられた。
二人とも3匹の猫を飼い、パートナーは自営業、二人ともたまにアルバイトに出かけてはお小遣いを稼ぎ、自由になるお金で買い物にでかけ、帰ってくると一緒に夕食を作った。世間はバブルに浮かれていた頃で、私たち二人を悩ますものと言ったら、うまく育ってくれない観葉植物の育て方程度の軽いものだった。

私とパートナーが数年後に別れを迎えた後も、彼女とのつきあいは以前ほど頻繁ではなくなったものの、年に数回は顔を合わせていた。ただ、そこには以前の親密さはなく、互いを思いやる気持ちはあるものの、話題になるのは差し障りのない近況報告程度。二人の間の環境が以前に比べて変わり過ぎていた。
離別の後の数年間、私はバラバラに崩れたハートのかけらを探すのに忙しく、彼女の頑に固まってゆこうとする心の在り処に気が付かないでいた。
それはいつが始まりか分からない程、ゆっくりとした速度で始まっていたのだろう。彼女は仕事をしながら次の仕事のためにいつも何かの勉強をしていた。その内側では少女のような純真な好奇心があるものの、知識を学ぶことが彼女の最大の関心になってゆき、あたかもそれが人生の一大事であるかのよう。彼女の心は知識という固い鎧を幾重にも重ねてゆき、自分を守ろうとしているように見えてならない。

本当の彼女のハートは柔らかく、とても軽やかでいるのに、その鎧の重さに悲鳴をあげているような気がしてならなかった。
「ねぇ、もういいよ、お勉強はもう充分したでしょう。」
私の声が届くかどうかわからないけど、彼女のスピリットに向かってこう言った。
その時、それまでの彼女の口癖の「でもね、・・・」という言葉ではなく、「そうね・・・」と彼女はフッと吐息を漏らした。

ねぇ、ごめんね。
あなたの心が泣き出したいのをずっと我慢していたのに、私は長い間気が付かないでいたよ。あなたが泣き出したい時には私の肩を貸すよ。あなたがその柔らかな無垢な心を取り戻すまで、ずっとそばで見守っているよ。

東側のベランダからこの街中にも朝陽が昇ってきました。
生まれたての太陽はこんなに初なオレンジ色に染まっているのね。
大切なあなたに、この朝陽が届きますように。
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by momo_yukari | 2004-04-12 18:22 | スピリット

羽根の記憶

a0013267_34436.jpgセラピーのデモ役で催眠療法を受けてきました。
私が今日体験したのは過去生退行。
今までの体験では子供の頃から成人して死に至るまで順を追って追体験してゆくのですが、今回はちょっと様子が違っていました。

最初はやはり子供時代の記憶。
少し違うのは、私は空を飛ぶ練習をしているのです。
仲間たちと遊びながらきゃぁきゃぁと騒ぎながら、
とても楽しみながら空を飛んでいるのです。

次の場面では、もっと幼くなった私がいて、白いひげを生やしたおじいさんの前で
「どのお母さんのところに生まれようか?」と相談していました。

お腹の中はとっても快適で居心地がいいのですが、
「どうも窮屈だから、そろそろ外に出てみようかな」
でも手も足も動かしにくいから、ぐるぐる頭を旋回させながら
前方に見える小さな灯りを目指して、暗いトンネルをくぐってゆくのです。

3歳くらいになった私は両親らしき人と両手をつないで歩いているのですが、
どうも歩きにくい。
「身体ってこんなに重くて歩きにくい。
飛べたらいいのに、あのおじいさんは羽根を持たせてくれなかった」
と少しすねていました。

中間生でおじいさんと対面した時に尋ねてみました。
「どうしてあんなに歩きにくかったの?」
『歩き方を覚えたでしょう?  一歩ずつ歩く事を』
「羽根はどこにあったの?」
『羽根はずっとありましたよ。あなたが忘れていただけですよ。』

今の私には空を飛ぶことは出来ませんが、歩く事は出来ます。
自分の足で歩く事を覚えていました。
自分の足で大地を踏みしめて、一人で歩くことができることを思い出しました。

空を飛ぶのは次の人生で出来るかもしれません。
もしかしたら あなたには見えるかしら?
背中に生えている白鳥の様な柔らかな羽根が。
もしかしたら、あなたの背中には鷲のような雄々しい羽根が生えているのかしら?
仲間の一人が鷲の羽根をつけていたのです。
私はそんな羽根を持った人を探しています。
誰か覚えがありませんか?
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by momo_yukari | 2004-04-10 03:45 | セラピー

初ブログ


HP改装に伴って、ブログに挑戦です。
とはいえ、本家のHPはまだオープンしてません。
ブログでオープン準備中というところですね。

昨年末までダイアリーを書き綴っていましたが、このブログでどんな風に展開してゆくのか、ちょっと興味津々。

ん、ちょっとがんばってみようっと。

ぁ、写真は友人が写してくれた私の部屋に飾ってあるリアドロ人形です。
もう何年前になるだろう、リアドロの陶磁器の肌合いが好きで、香港で購入しました。
バレリーナと猫。
友人たちは「momoに似ているよ」と言ってくれます。ウフフ
でも、必ず「昔の」って前に付くのよね。 ・・・フ
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by momo_yukari | 2004-04-08 23:33 | スピリット